Discord絵文字メーカー
サーバー用のキラキラ動く絵文字が作れます。絵文字を選んでラメをまぶすか、自分の画像をアップロードするか、ハートや星、推しのイニシャルをキラキラにするか。GIFか静止画のPNGを保存して、サーバーにアップロードするだけ。
できあがりのキラキラ絵文字
動くGIFか静止画のPNGを保存するか、メーカーで開いてキラキラを変えてください。
Discordに絵文字を追加する
- GIF(動く)かPNG(静止画)を保存します。
- Discordでサーバー名のメニューを開き、サーバー設定 → 絵文字へ。
- 絵文字をアップロードを押してファイルを選び、
kirakira_heartのような名前をつけます。 - サーバーのどのチャンネルでも
:kirakira_heart:と打てば使えます。
新しいサーバーには静止画の絵文字が50個、動く絵文字が50個入ります。ブーストで枠が増えます。動く絵文字はサーバーを管理している人なら誰でもアップロードできますが、送れるのはNitroの会員だけです。だから、ここで作る絵文字にはどれも静止画のPNGがついています。
何から作る?
- 絵文字。よく使われる232種類の絵文字から選びます。「そのまま」を選ぶと元の色のままで、キラキラが上を流れるだけ。ほかのキラキラを選ぶと、その色に染まります。
- 画像。アイコン、飼い猫、サーバーのロゴ、ミームの顔。丸いアイコンは丸で切り抜くときれいに出ます。背景が透明なPNGはそのままでも大丈夫です。
- 形か文字。ラメで埋めたハートや王冠、または「推し」「GG」やイニシャルのような4文字までの文字。日本語のフォントも選べます。
キラキラではなく、動画の一場面や手持ちのGIFを絵文字にしたいときは、GIFUPで動画やGIFをDiscord絵文字に変換できます。256KBの上限に収まるように縮めてくれます。
小さくてもきれいに見せるには
Discordの絵文字は、文章の中では22ピクセル、絵文字だけを送ると48ピクセルで表示されます。この大きさで読みやすいのは、太い形、顔、1〜3文字の文字です。黒いふちをつけるとDiscordのダークテーマでキラキラがはっきり見えます。ライトテーマのサーバーなら白いふちを。
FAQ
Discordの絵文字のサイズは?
Discordは256KBまでのファイルを受けつけ、最大48ピクセルで表示するので、128×128がアップロードにちょうどいいサイズです。ここで作る絵文字はすべて128×128で、ふつう20〜60KBに収まります。
サーバーに絵文字を追加するには?
サーバー設定 → 絵文字 → 絵文字をアップロードを開いてファイルを選びます。「表現を管理」の権限が必要です。英数字とアンダースコアで短い名前をつけて、チャットで :名前: と打ちます。
自分の画像から絵文字を作れますか?
作れます。「画像」を選んでJPG、PNG、GIFをアップロードし、丸、角丸の四角、元の形のどれかで切り抜きます。画像は128×128に縮小され、動くキラキラとふち、またたく星がつきます。背景が透明なPNGがいちばんきれいに仕上がります。
動く絵文字にはNitroが必要ですか?
サーバーを管理している人なら誰でも動くGIFの絵文字をアップロードできますが、動く絵文字を送れるのはNitro会員だけです。サーバーにNitroの人がほとんどいないなら、PNGをアップロードしてください。またたきのない同じ絵文字です。
SlackやTwitchでも使えますか?
使えます。Slackは128KBまでの正方形のGIFかPNGを受けつけるので、そのまま通ります。Twitchのエモートは112、56、28ピクセルのPNGと、動くものはGIFが必要なので、サイズの指定がある場合はPNGを縮小してください。
絵文字の絵はどこから?
GoogleのNoto Emojiをもとにしています。オープンソースのライセンスで公開されているので、キラキラ版もサーバーで自由に使えます。キラキラとふち、星はGigaGlittersがつけています。
絵文字の絵:Noto Emoji © Google LLC、オープンソース(Apache 2.0 / SIL OFL 1.1、ライセンス)。
